我が家のにゃんこ達⑤

我が家の猫は、現在3匹

本来は4匹で4姉妹だけど、1匹は今修行中(事情は③にあります。)

長女 ユキ 17歳 白のぼんやりベージュ

次女 ミウ 7歳  三毛 (現在修行中)

三女 ハル 5歳  茶トラ

四女 こはる 1歳 アメショー風 

ハルちゃんの話

今日は二女のハルちゃんの事を書きます。

ハルは家の近くの公園で、1匹だけでいたようで私が近所の方から「何とかできないかな?」

と頼まれ救助したときは、泣くこともできないくらい弱って痩せてて、直ぐ病院へ連れて行ったら、

「今晩が山でしょう」な状態でした。

生まれてしばらくは、母親の母乳をもらってたみたいで、生後2週間位らしかった。

にゃんこ用のミルクを買って飲ませて、最初は飲むこともできないくらい弱ってたけど、

スポイドとかで飲ませたり、赤ちゃん用のフードを口に入れたりして、1週間位で元気になった。

身体も奇麗にすると、100%純粋の茶トラちゃんだった。

怪我もなく、しっぽも真っすぐピンとしてて、可愛いしかっこいい。

暫くは、ケージに入れて育て、ワクチンとか検査とか終了後我が家のにゃんこ達とご対面させた。

ミウは最初からかわいがり、なめて見繕いをしてあげ、いつもいつもそばにいて見守ってくれる

良いお姉ちゃんだったし、それからも2匹は仲良しでったのに…

なのに、ハルが4ケ月間行方不明で帰ってきたら、全く受け付けなくて( ② ③ )で書いてますが、豹変してしまい、私はそれがショックで心が病んでしまいそうになったのだ。

ハルは、救助されるまでに辛い思いをしたのか、人に慣れず、いつもびくびくしていて、

ちょっとした音や物にも驚くし、お客様が来ると、高いところに上がってしまい、降りてこないし

姿も隠してしまうので、ハルの存在を見たことのないお客様もいて、人からかわいがってもらうということがないにゃんこでした。

私たちと、にゃんこ達とは大丈夫で、そばに来て甘えてくれるし、にゃんこ達とも仲良しでした。

最初、3匹は大変なので、少し大きくなったら貰ってもらうつもりで、貰ってもらう先も決まっていて、そののおうちに連れて行くと、隠れてしまって出てこない、ご飯も食べない、おしっこもしない

で、結局我が家のにゃんこになったのです。

でも、辛い思いをしてきて、私たちにだけしか心を開かないハルがかわいくて、楽しいにゃんこ生活

でした。

私たちは、働いてたので、いつも夜まで帰らないし、家もにゃんこが生活しやすい空間になっているので、我が家のにゃんこ達は、外へ一度も出たことがなかったのです。

もし、出てしまったら、迷子になって帰ってこれなくなる、と思ってたので玄関の出入りには

人一倍気を使っていたのに、ほんの一瞬の私の不注意で、ハルが出て行ってしまったことは

余りにもショックで、しばらくは受け入れられなくて、何かの間違いだ、ハルちゃんは家にいる

みたいな感じで暫くは探すことさえできなかった。(⓵に書き込み)

雨が酷いときは、何処で雨宿りしているんだろうか、寒いときはどこで暖を取ってるんだろうか

お願いだから誰かに拾われて、ご飯はちゃんと食べれてますようにと祈り続けた。

3ケ月を過ぎた時、自分の中で線を引かないと前を向けないと思い、とにかく元気でいると信じ

諦めようと決めた。

でもでも、奇跡が起きてハルともう一度会えた。 この感動は一生忘れない。

助けて頂いた、おばあ様にも感謝しかない。

そしてまた、ハルのいるにゃんこ生活の始まり。

でも、あんなに仲の良かったミウに受け入れた貰えず、威嚇され続け、可愛そうで、ハルだけなんでこんな目に合うんだろうってほんとに不憫だった。

そしてまたまた、ハルちゃんに辛いことが…

ハルは、長く母猫の母乳を飲んでなかったし、草むらにいたからか、菌が身体にいるのか、

赤ちゃんの時から、咳こむことがよくあって心配していた。

4ケ月間外で、しかも劣悪な環境での生活だったせいか、戻ってきてから咳が酷くなっているようで最近はほんとに酷くて、1時間に2~3回咳んで、しかも苦しそうで、病院に連れて行った。

以前も連れて行ってレントゲンも取ってもらったけど、たいした異常もないということだったが、

今回は肺の音が悪いし、いつ肺炎になるかわからないということだった。

人間でいう気管支喘息らしく、でも咳止めとかの薬はないらしい。

それならばと、水素ガスを吸わせてみることにした。水素は動物にもとても良くて、水素水、

水素風呂については、お客様がわんこ、にゃんこに使われていて良い感想も頂いているし、

我が家も水素水はずっと飲ませている。

長女のユキちゃんが、17歳でも元気でいるのは水素水のおかげだと思っている。

水素ガスは、肺疾患や気管支疾患にも効果があるので、ハルちゃんに吸わせたい。

ただ水素ガスの動物への使い方については、まだお客様にもご紹介していないし、どうやって使って頂こうかと考えていたろころだったので、ハルちゃんで試してみることにした。

バスケットの中に水素ガス吸引用のマスクを固定させて、ガスが充満するようにして吸引。

バスケットに入るのは嫌みたいだったけど、吸引は気持ちいいのか思ってる以上におとなしい。

今日で3日目。これから、経過報告させてもらいますね。

『我が家のにゃんこ達』以前の記事はこちらから

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