新型コロナウイルス⑤

去年サロンをオープンするにあたり、お店の発展と夢が叶うように神社へお参りに行こうと思い、何処にしようかと検索していたら、住吉大社で初辰参りというのがあって、

商売が発展(初辰)するようにと毎月の初辰の日にお参りするといいそうで、

DSC_0903

招き福猫の子猫を1個買って、48体(4年間)集めたら、中猫に交換、中猫2体と子猫48体(24年間)で大猫に交換してくれるという猫好きの私には何とも楽しそうなお詣りで、1月の初辰の日に行ってみた。

そこで、定年まで25年務めた会社の時にお世話になった得意先の専務さんご夫婦に出会い、

何とその方は、大猫を持っているという。その会社はその専務さんのお力で、長年も商売を

続けられ、大成功されてる方で、ご夫婦もいつも仲良く、私が尊敬し大好きな方でした。

その方達が毎月来られて24年間も猫を集められ商売が発展している。

絶対に合うことはないような場所で、しかも商売繁盛祈願の場所で出あったのは、

これは奇跡だと思った。ここしかないと感じて、去年1月から毎月初辰の日にお参りさせて頂いている。

今日は4月の初辰の日。いつもは南海電車で行くのだが、コロナが心配で、主人が車で

連れて行ってくれた。

住吉大社には、本殿と楠裙社、種貸社、大歳社、浅沢社の社があって、私は楠裙社様で

毎月ご祈祷をしてもらっているが、3月からコロナ対策のため、扉は閉まっていて、中まで入れずご祈祷は名前を呼んでもらえるだけになっている。

鈴もみんなが触るものなので、上の方でくくられている。

いつもたくさんの露天商が出ていて、お祭りの時のお店屋さんというよりは漬物屋さん、乾物屋さんとかのお店やお菓子や雑貨屋さんとか、ほのぼのしたいい感じお店でそれを覗くのも楽しみのひとつだったのに、見事に1件も出ていなかった。こんなことって、長年生きていて初めてのことだ。

何処まで続くのか? いつ終息するのか?

先が見えない中、露天商の方達も生活が不安だろうなと思う。

商売してる方がお参りする神社なのに、目に見えないウイルスにどうすることもできない。

そんな不安な気持ちを、今は神様はいっぱい聞いてらっしゃるんだと思う。

今日は、自分のお店のお願いではなく、一日も早い終息と平和が戻ることをお願いした。

とにかく命優先。今できることは、自粛して、これ以上感染を広げないこと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です