我が家のにゃんこ達③

4ケ月間、行方不明だったけど年末に帰ってきたハルと8歳のミウの仲は、3月になっても

変わらず、ハルかミウのどちらかが、ケージに入ってる生活をずっと続けて来て、

時間が解決すると思っていたけど、そんなことはなく、逆に日満しに酷くなってきていて、

ミウはハルがケージの中にいるとき、威嚇の泣き方で、ケージの周りを回ったり、手を入れて

ハルに触ろうとしたりする。

ハルは全く戦う意思はなく、怯えて、耳を倒して、小さくなって、ほんとに可哀そうで

ペットの相談窓口に相談してみて、身体を一度洗えばいいかもと言われ、家では大変だし、

まだ寒いので、風邪をひかせてはだめだしと思い洗ってくれるところが無いかと検索したら、

動物病院で洗ってくれるところが見つかり、電話してみた。

やはり猫の洗髪はかなり大変で、自分で毛繕いできない猫だけで、しかも麻酔をかけてするそうで、その病院でずっとかかってないと難しいということだった。

でもとても優しい良い先生で、いろいろお話して下さって、前に関係に戻るのはかなり難しいとのことで、ずっとこの生活を続けるか、一度思い切り喧嘩させてみるのもありと言われた。

(猫の脳は人間だと3歳くらいで、3ケ月で記憶はなくなるらしいと知った。)

一方的に襲うのがわかってるので悩んだけれど、一度対面させてみようと試みた。

何が起こるかわからないので、主人に立ち会ってもらって、ケージから出してみた。

ミウを出して速攻、ハルに襲い掛かりハルは逃げるけど結局追いつめられ、それも高い場所なんで

掻かれて怪我するか、落ちるかしかないと思い、主人が脚立で上り取り押さえた。

又、ケージに入れ、「こりゃダメだわ。もう一生無理かも」と思った。

で、仕方なく実行したのが、別居生活。

近くに兄がいて、猫が一匹いる。白黒のはちわれちゃんで名前は ちょび

そこへ連れて行って、相性が合えばそこで暫くお世話になる。

前からその考えもあったけど、私としてはみんなと仲良く暮らしたいのでためらっていた。

4月の中旬、最初はケージがあった方がいいかと思い、引っ越しは大変だった。

初日、ケージ中であまり泣くので、出してやると狭いところに入っては固まっている状態。

とりあえず様子を見るしかないと思い、2日、3日が経ち、おしっこもしない、ご飯も食べないので心配と可哀そうなのとで心も痛いけど胃まで痛くなった。

もともとお客様が来ても男性は苦手だったので、まず兄が怖いらしく、兄がちょっと動いたり

声が聞こえたりすると、そお~っと出てきかけてても速攻隠れるの繰り返し。

でも3日目位からやっとご飯も食べ、おしっこもしてくれた。

普段は2階にいて、私が行くと降りて来て甘える。安心するのかおしっこをする。

でも以外だったのは、猫同士は何の問題もなく最初から威嚇することもなかった。

今日で2週間。まだ兄のそばには行かないけれど、先住猫とは仲良く遊べるようになった。

可哀そうだし、寂しいけれど、仕方無い。

我が家は、ミウが居なくなって3匹はとても仲が良くすごく平和な時間が流れている。

ミウも別の家での生活を3ケ月したらハルの事を忘れてもう一度我が家で生活できるだろうか?

『我が家のにゃんこ達』以前の記事はこちらから

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